当グループに興味のある方へ
青山グループでは、がん創薬・老化制御・食品科学 などの多彩なテーマについて、エピジェネティクス(ヒストン修飾)解析 を軸として一貫した研究を行っています。
基礎分子基盤の解明から応用展開までを視野に入れ、疾病治療、疾患予防、健康寿命の延伸 といった社会的意義の高い課題に取り組んでいます。
配属学生は 慶應義塾大学薬学部 衛生化学講座 に所属し、その中から毎年 2名程度 が青山グループに配属されます(学部生は毎年10月)。大学院に進学した場合には、自身の興味や専門性に応じて、新たな研究テーマに取り組むことも可能です(応相談)。
本グループの特色の一つは、一人ひとりの関心・強み・将来像を踏まえたオーダーメイド型の指導 にあります。研究テーマの設定、実験技術の習得、データ解析、発表準備までを段階的に支援し、研究者としての成長を後押しします。研究活動を通じて、専門知識や実験技術に加え、論理的思考力、課題解決能力、プレゼンテーション力、主体性、協調性 を養うことを重視しています。
また、当グループの所属学生が研究内容を活かして就職活動に臨み、製薬企業・食品企業の営業職・研究職 をはじめ様々な企業・職種の内定を得ています。研究室配属(グループ配属)を検討する際の参考にしていただければと思います。
当グループ所属学生の主な進路・内定先
- 製薬企業:中外製薬(営業職)、小林製薬(研究職)
- 食品企業:森永製菓(研究職)、ミツカン(研究職)
- 公務員
研究室見学やカジュアルな面談は随時受け付けています。関心のある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。





